ぬま

ぬまです。沼ではありません。

創作、将棋、文学等、興味のあることを書いていきます。
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4月2日、将棋普及指導員の最終審査を受験した。

試験となれば、問題演習をしたい。しかし、範囲も出題形式も私にはわからなかった。そこで、2月の将棋指導者講習会(受験説明会のような催し)を名古屋で受けた時、試験問題の詳細を質問したものの、回答は「詳しくは言えないが、将棋を長く指していれば問題なく解けるもの」というものだった。

かつて受けた教員採用試験などは、範囲・出題形式・時間のすべてがわかっていた。仕事柄、試験を受けるとなれば、確実にこの3つはおさえておきたくなる。そうしないと、何をどれくらい勉強していけばいいかわからない。対面で聞いてわからなければネットで調べるしかないのだが、結局当日問題を見るまで、不明なことばかりであった。

将棋普及指導員の審査は二段階で、書類審査と最終審査がある。書類審査は締め切りまでに送れば、ほぼ通るらしかった。したがって、2月28日締め切りに間に合うよう、2月20日頃には発送した。慣れない現金書留の形式に戸惑いつつも、受験料も含めて必要書類をもれなく送った。そうして、3月半ばに最終審査の案内がきた。書類審査は「合格」したのだ。

最終審査は筆記試験と面接だ。何が出題されるかはわからない。私は焦りつつも、棋力だけは落ちないように大会に積極的に出場、ネットも併用して対局・詰将棋・次の一手等、いつもの練習×1.3くらいの「試験勉強」をした。普及指導員試験は30回目を数えるのだから、過去問のひとつくらい出回っていないのか、とほんの少しだけ悪態をつきながら。とにかく、全容は依然として不明であった。進退、ここに窮まれり。最後の望みをかけて、要綱をもう一度見直してみた。

すると、筆記試験については「将棋文化検定1級合格者は免除」という項目を見つけた。となれば、将棋の歴史に関する出題はほぼ必須であろう……。

つづく

久しぶりの更新ですみません。

来年度から変わることが多く、てんてこ舞いの毎日です。

短いですが、本日はここまでで。。。


実は買った本もいただいた本もあるので、また紹介しますね。

読み終わっていないのに、次の本が欲しくなってしまう。
本屋に立ち寄って(もはや目的地)、購入したのは以下の本である。

3月1日
・山本哲士『「風の谷のナウシカ」と「モモ」から学ぶ たいせつなことは何か』(2022,文化科学高等研究院出版局)
・尾上昌人『個人事業主・中小企業のための補助金獲得の教科書』(2023,イーストプレス)

3月8日
・佐々木良『愛するよりも愛されたい』(2022,万葉社)
・先崎学『将棋指しの腹のうち』(2023,文藝春秋)
・西村賢太『小銭をかぞえる』(2011,文藝春秋)
・織守きょうや他『ほろよい読書』(2021、双葉社)
・Mindwalk監修、将棋書籍編集部編『詰めチャレ公式問題集初級編』(2022,マイナビ)
・遠山雄亮『イチから学ぶ将棋のロジック三間飛車編』(2022,マイナビ)

明日以降改めて書籍紹介をしようと思う。

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